ごあいさつ

春、満開
畑やあぜ道には、菜の花が風に揺られ、きらきら輝いています。白い梨の花も咲きほころび、桜もいよいよ満開です。一年で一番美しく、心踊る季節になりました。
しかし、今桶川の現状を考えたとき、心うきうきばかりしていられません。今、桶川を変えようと、立ち上がってからの私は、強い意思が川底から、延々と流れ、どこを叩いても、めげることはありません。
無駄づかいはおしまいです
というのは、昨年の日経新聞の調査結果(市民サービス県下ワースト5、行政革新度最下位)は、あまりにも市民にとって惨めで、一体、誰の責任なんだ!と叫びたいくらいなのです。桶川はそんなに財政難ではなかったはずなのです。市役所庁舎もまだ作っていないし、懸案の図書館、子育てセンターやグランドなどの計画もなく、かといって将来に備えて積み立てを多くしているのでもなく・・・。
結局のところ、あまりにも税金の無駄づかいが多いことに尽きるのではないでしょうか。4年間、情報公開をし続け、一貫して入札会場に出向き、監視し続けてきた結果、確信の元に叫びます。「もう、無駄づかい、違法行為は許せない!」
あたたかいまちにしませんか ‼
こんなまちはいかがでしょうか?
- 市内循環バスに乗って、お年寄りが、お買い物に市街地へ出かけます。東西を乗り換えても、どこまで行っても無料です。商店街を散歩する人たちが増えます。子どもたちも障害学習センターに行って時間をすごし、土曜教室に参加できます。塾に行く子どもたちもバスを利用できます。子どもたちも勿論無料です。
- こどもが急に病気になっても、すぐにお医者さんに飛んでいけます。お金の心配は要りません。
- 保育所や学童保育室をまず増設し、親たちが安心して働けるようにします。39人のクラスが2クラスなど、人数の多いクラスは、3クラスにし、26人のクラスになります。子どもたちに目が届くゆとりある教育環境になります。
- 東口は、どこにでもあるような駅前ではなく、商店や福祉施設が一緒になったまちなみと、ポケットパークをつくります。
- 加納や川田谷の農地には、様々な野菜が作られ、農家レストランには、市外からたくさんのお客さんが訪れます。採り立ての野菜を使った、創作料理を楽しむカップルやグループ。そして、市街地にも採り立ての野菜は並びます。埼玉県中の産物も取り揃え、サイタマ市の日もあります。
- 江川の上空には、オオタカが飛翔し、荒川の河川敷も含め、サクラソウ、ノウルシ、チョウジソウ、サワトラノオなどの希少植物が一面に繁茂し、ビジターセンターで活動する市民がいます。
- 市民農園の真ん中に、ログハウスを作り、読書、バーベキュー、御茶飲み会など、様々な活動に集います。
- 障害のある人も、国籍の違う人も、高齢者も若者も、男も女も、ともに認めあう、人を貶めない社会を目指したいですね。桶川も美しく、いのち輝くまちになるといいですね。









